大企業は意外と危ない | アルバイトをしている人に、とっておきのいい話をします
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大企業は意外と危ない

黒いドレスを着ている女性

仕事を探すときには、その会社がブラック企業かどうか?を必ず気にすると思います。
ここ数年でブラック企業という言葉が流行り出しているので、敏感になっている人はたくさんいるでしょう。
長く働き続ける以上は、もちろんホワイト企業を最初から選びたいところですよね。

しかし、ここでひとついっておきたいことがあります。
世の中のほとんどの企業は、残念ながらブラック企業です。
つまり本当にホワイトな企業というのは、むしろかなり少ないと思っておいた方がいいでしょう。
どんな企業でも、必ずなにかしらブラックな要素というのはあります。
具体的には企業によってその要素が違ってきますが、例えば残業が異常に多かったり、有給を一切取らせてくれなかったり、違法スレスレの仕事内容をさせられたり、さまざまな企業があります。
だから完全なホワイト企業を探すことは、かなり難しいと思っておいた方がいいです。

そして大企業=ホワイト企業だとはかぎらないということも覚えておいてください。
一般的に大企業に就職したがる人が多いですが、大企業でも普通にブラック企業は多いです。
例えば某IT大手に勤めていた人が過度な長時間労働によって過労死したというニュースを見たことありませんか?
つまり大手企業でも普通にブラックばかりというのが事実です。
むしろできたてのITベンチャー企業の方がホワイトだったりする場合もあるので、一概に大企業=いい会社だとは思わないようにしましょう。

ちなみに、最近では企業に関する口コミサイトが色々出てくるようになりました。
そこには実際に勤めていた人の声が書かれているので、一度見てみてはどうでしょうか。